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八溝山地のふところ深く、清らかな渓流に沿う境地〜栃木県黒羽町にある東山雲巌寺は、臨済宗妙心寺派の名刹です。 筑前の聖福寺、越前の永平寺、紀州の興国寺と並んで、禅宗の日本四大道場と呼ばれ、山門の正面にある朱塗りの反り橋を渡って石段を登ると、正面に釈迦堂、獅子王殿が一直線に並ぶ代表的な伽藍配置となっています。 1590年の豊臣秀吉の小田原攻めの戦火で焼失、数年後には再建、またその後1847年に火災に遭うも1849年に再建されたが、幸いにして、唯一山門だけが残り、現在に至っているそうです。 俳聖松尾芭蕉は、この地で「啄木も 庵は破らず 夏木立」の句を残しています。 今日は曇り空、またコスモスも終わりの時期で、次は紅葉、そして冬の雪景色も素晴らしいと聞いています。 今回はpapaの撮影でしたが、私も違った季節に一度は訪れたいものです・・・。 |
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