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村瀬明道(みょうどう)さんは、滋賀県大津市にある禅寺「月心寺」の庵主さん。 NHKの朝の連続テレビ小説「ほんまもん」(2001年)のモデルと言われ、精魂込めて作った精進料理を今でも食べさせてくれる83歳の尼僧です。 村瀬明道さんのことを調べてみると… 愛知県の木曽川沿いの田舎に生まれ育ち、9歳から京都の尼寺(高源寺)に入って禅の修行を始めました。 その成績は優秀ながら、素行は型破りで曲がったことが大嫌い。波乱万丈の人生を送った末に、精進料理に出会ったそうです。 明道さんを目覚めさせたのは、「食べ物は天からいただく命の源。なおざりにしてはいけない」という道元の『典座教訓』の教えだったそうです。 「典座」とは、修行僧の食事をつかさどる僧侶の事です。明道さんはここから素朴な寺の料理「明道尼の精進料理」を極めていくようになります。 その明道尼が、夕方のテレビに出ていらっしゃいました… いろいろお話をされていた中に、「人生諦めたらいかん」という言葉が何気に心に止まりました。 一緒にチラッチラッとテレビを見ていた娘のayuに〜「諦めたらいけないって〜」と言ったら ayuに「諦めているのはママでしょ 」と言い返されました![]() 私は高校受験の話を含みを持たせて言ったのを、ayuもそう受け止めたようです。 どうも母は、何事も「ギリギリ」を好みません。 だから受験もついつい「1ランク下げて受験したら〜」と言ってしまいます。。。 ![]() そんな心をきっとわかって「諦めているのはママでしょ!」と言ったのでしょうね〜 本人は、まだ一踏ん張りも二踏ん張りもするつもりなのですね〜 こうなったら、「諦めず」応援しなきゃ〜ですね・・・・ ![]() 村瀬明道尼さんのお話も、ぜひぜひお聞きしたいです。 機会あったら娘たちと一緒に・・・ ![]() |
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